ハイアス・アンド・カンパニーは住宅不動産分野の「セカンドオピニオン企業」を目指します

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HyAS&Co

社長挨拶企業理念

HyAS&Coの使命は、個人が住宅不動産を納得し安心して取得(購入)・居住(運用)・住替(売却)できる環境をつくることです。私たちは住宅不動産分野の「セカンドオピニオン企業」を目指します

個人最大の資産は「住宅」、この事実を深く受け止め、資産価値を守る方法を創造していきます

個人資産の7割は不動産、その大半が「住宅」であります。大きなローンを組み長年掛けて取得するその住宅は30年も経たず資産価値評価(流通耐用年数より)はゼロに近づきます。多くの場合、住んでいる間に価値がゼロに近づく訳です。
一方、欧米の多くは、家の価値は性能や意匠、立地環境により大きく左右されるものの、主に宅地供給抑制策で資産価値は維持されています。日本でも同様の状態が実現するよう願うばかりです。
我々は「取得・投資した価格水準で売れる家」「適正な利益を得られる家賃で貸せる家」をテーマとする具体的なソリューションを提供して参ります。

将来のリスクをより小さくする、新しい住宅不動産資産の取得方法を創造していきます

住宅購入時の判断に必要な情報は沢山あります。耐震性能や省エネ性能、ローン、メンテナンス費用等々に加え、今後は賃貸転用時の家賃相場、売却時の価格推定など、住宅取得時にいかに上手に資産形成を行うかを考えねばなりません。それには住宅会社や不動産会社、金融機関、行政などが持つ情報を集約し、整理 し、総合的な判断を行うことが重要となります。それは専門性を持ちえない一般の住宅購入検討者には大変困難なことです。
我々は住宅の提供者と購入者の情報格差を埋め、数字をもとに納得して購入の判断ができるようなサービスを提供して参ります。

不可逆となってきた住宅不動産業界のイノベーションを先導する企業を目指します

住宅の需給関係が逆転し供給体制過多となった近年において、業界に身を置くものは、自らムダと考えるコストを削ぎ落とし、消費者優位のビジネスモデルを創造し転換していく必要に迫られていると考えます。既に、旧来の拡大モデルはそのコスト構造から住宅取得者への過度な負担を生んでしまっています。
我々は住宅不動産という社会的に重要な資産に関するサービスを提供するに足る「生産性の向上」を自らが実現し続けねばならないと考えています。